毛穴の広がりが気になる方に

縦長の毛穴があったら要注意!

年齢を重ねることや過剰な皮脂の分泌によって起こる「たるみ毛穴」は、早めのケアが大切です。

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毛穴とは?
毛穴の形・大きさ

毛穴の形・大きさ

毛穴の大きさは、いったいどのくらいだと思いますか?
通常、顔を見ても毛穴の存在が気にならないとき、その大きさは0.2ミリ以下だと言われています。

毛穴の大きさを決めるのは男性ホルモンの量になります。皮脂腺の発育は主に男性ホルモンが影響しています。皮脂腺が大きくなるほど毛穴は目立つようになりますが、毛穴が目立たない肌というのは、皮脂腺の発育が悪いということでもあり、男性ホルモンが少ない証拠です。

男性ホルモンの量は遺伝によることが多く、毛穴の大きさも遺伝によりある程度、決まっていると言えます。遺伝では毛穴の数や大きさを変えることはできないと思いがちですが、毛穴を皮膚のくぼみと考えれば、老化による「たるみ毛穴」を予防することはできますし、大きさも拡大させないようにはできます。それに、1日の中を見ても毛穴の大きさは違います。夕方になるとコルチコイドというホルモンが分泌されるため、毛穴は昼間よりも開いてきます。

もしも、あなたの毛穴が縦長の形をしていたら要注意。縦長の毛穴は老化現象の始まりだからです。縦長の形はたるみ毛穴で、加齢以外にも過剰な皮脂の分泌によって起こります。となると、毛穴の形も大きさと同じく年齢により変化すると言えます。20代の頃は、丸くて小さかった毛穴が、30代に入ると目立ち始め、50代になるとすり鉢状に大きくなり、形も名が長細く扁平した形になるのです。

30代に入ると急に毛穴の大きさが目立ち始めるのには、皮脂の分泌量と大きく関係しています。毛穴の悩みは年代によって違いますが、30代になると皮脂の分泌が減ってくるため、角栓の詰まりや黒ずみから毛穴の開きへと悩みが変わっていきます。とくに頬の毛穴が目立っているはず。

また、30歳を過ぎると「帯状毛穴」といって毛穴と毛穴が小じわでつながったような状態になることも多く、たるみ毛穴がつながった状態と言えます。帯状毛穴が目立ってくると、次第に凹凸や影が目立ち始めますので早めのケアが大切です。

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