産毛を剃っても毛は濃くなりません

顔剃りで明るくすっきりとした表情に

顔の産毛を剃ると余分な角質が除去され、肌の新陳代謝もあがるため、明るくすっきりした表情になれます。

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美肌改善ラボ

正しい顔剃りが美肌の鍵

顔の産毛処理どうしていますか?
かみそり負けが心配だったり、剃ると毛が太くなるのでは、と心配して処理していないという人も多いようです。
実際、顔の皮膚は体のほかの皮膚よりも薄くて敏感。気をつけないと肌を痛めてしまいます。
でも、正しい顔剃り知識があれば大丈夫。美肌を手に入れたい人におすすめの顔剃りのポイントをご紹介します。

●顔剃りで毛が太くなるのは本当?

顔の産毛は、肌に影を与え暗く見せてしまうほか、産毛があるとファンデーションが均一に伸びにくいなど、お化粧のノリを悪くします。

しかし、顔を剃ると産毛が濃くなると思っているなど、顔剃りに不安がある人も多いようです。
もちろん、そんなことはありません。
剃ったあと生えてくる産毛が堅くなったような気がするかも知れませんが、太くなったり濃くなっているわけではないのです。
自然に抜けてから伸びた毛は、毛先が細いのですが、剃った毛の断面は、切断された部分から伸びるため、毛穴の表面積のまま伸びます。このため、剃った毛のほうが太く、濃く見えてしまうのです。
むしろ、産毛を剃ることで、余分な角質が取れ、お肌の新陳代謝も促されるのです。顔剃りは、明るくすっきりした表情のためにも取り入れたいスキンケアの一つです。

●顔を剃るときの注意点

顔の皮膚は薄くて敏感。剃るときはかみそりを利用すると便利ですが、T字型のものより、I字型のものが細かい部分まで剃れるのでおすすめです。
剃る際は、乳液などを使用し、直接肌に刃が当たらないようにしましょう。刃を縦にすると肌に傷がつきやすくなります。なるべく横にして、肌への負担が軽くなるように剃るのがポイントです。

・体調のよい日を選び、朝は避ける
また、皮膚の免疫は体調によって変わります。剃るときは体調のよい日を選びましょう。体調不良のときは、処理した部分の回復も遅くなり、菌が侵入しやすくなります。
とくに生理前などホルモンのバランスが崩れているときや風邪気味、寝不足のときは避けて。
剃りたての肌を紫外線が刺激してしまうので、朝の顔剃りも要注意です。

顔剃りは、皮膚をきれいにしてから行いましょう。剃るのは肌が柔らかい入浴後がベストです。終わったあとは冷たいタオルなどで肌を冷やし、炎症などが起きないようにケアして。

きちんと行えば、顔剃りには肌をきれいに見せてくれるメリットがいろいろ。
正しい顔剃りは美しい肌づくりの鍵なのです。

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