黒ずみや毛穴の開きのことなら

正しい洗顔で毛穴の汚れをしっかり落とす

洗顔方法を間違えると毛穴の汚れがとれないばかりか、逆に毛穴に汚れをためてしまいかねません

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美肌改善ラボ

毛穴の汚れは洗ってもダメ?

毛穴と皮膚の境目ってどこだと思いますか?

よく考えてみれば、毛穴の中は皮膚の外側ということになります。本来は皮膚にできた“穴”ではなく“くぼみ”になる毛穴。皮膚の中にくぼんではいるものの、皮膚の外側ということはお肌の表皮と同じ。ですから、毛穴の中はいつも雑菌がいて、そういった外敵から身を守るバリアとして皮脂で満たされています。つまり、皮脂と雑菌が混ざり合って毛穴の中に混在していますので、空気が入るすき間さえないほどです。

そこで、毛穴対策で大切なのが洗顔となります。毛穴の汚れは基本的には洗顔で落とすことができます。ただし、洗顔方法を間違えると毛穴の奥の汚れが取れないばかりか、かえって毛穴に汚れをためてしまうことになりかねません。

では、毛穴の汚れをとる正しい洗顔方法をご紹介しておきましょう。

まずは洗顔の前に、石けんで手の雑菌や汚れをきれいに落としてください。手は色々なところに触れていますので、予想以上に雑菌などの汚れがついています。

洗顔料ですが、メイクをしているときには、先にオイル系のクレンジングでメイク汚れをしっかりと落とします。このときに、手を濡らしてしまうとオイルの吸着力が薄れてしまいますので、乾いた手でクレンジングするのがポイントです。

次に、石けんをよく泡立て洗顔をします。すすぎは十分に行ってください。洗顔の前に蒸しタオルを顔に当て、毛穴の奥の汚れを浮き上がらせればより効果的です。

乾燥肌の方は、すすぎの温度に注意してください。37~40℃くらいを目安にしましょう。熱いお湯ですすぐと余計に乾燥してしまいます。十分にすすいだら、最後は冷たい水か冷えたタオルで毛穴を閉じてあげましょう。すすぎ終わったらすぐに化粧水をたっぷりとつけます。このとき、化粧水は肌の下から上に軽くパッティングするようにつけるのがポイントです。毛穴は下を向いていますので、上からつけるよりも浸透しやすくなります。すすぎが不十分ですと、せっかく浮き上がった汚れがまた毛穴に逆戻りしてしまいますので、くれぐれもよく洗い流してあげてくださいね。

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